電光式始動器の種類と特長


商品名
Vスター(7.5KW以下はミニVスター)
種類 特殊コンドルファ始動器(低圧・高圧)
特長
電源容量を最も小さくし、一方始動トルクはほとんどの負荷機械を過不足なく始動できるくらい(直入れの約半分)大きく得ることができます。自家発電機の容量を下げたい時や電圧降下を防止したい時に最適。いわゆる特殊コンドルファとはイコールVスターのことです。
詳しく知りたい    メリットは
■標準容量

低圧  200V級/2.2KW〜150KW 400V級/2.2KW〜300KW
高圧 3000V級/75KW〜500KW 6000V級/75KW〜900KW



商品名
α−Beat
種類 サイリスタ始動器(低圧)
特長
始動時の衝撃で機械が損傷することがあります。これは、始動トルクが大きすぎるからです。
α-Beatはその機械に最適なトルクからゆっくりやさしく始動してあげます。機械が壊れないなら、多頻度ON-OFFが可能。使わない時は電気を止めて省エネしましょう。
詳しく知りたい    α-Beatの世界
■標準容量
 
    低圧 200V級/0.75KW〜90KW 400V級/0.75KW〜180KW


商品名
VTスター
種類 可変トルクリアクトル始動器(低圧・高圧)
特長
2段階式のリアクトルです。低い電圧で始動し順次にリアクタンスを消去し電圧を上昇させるので、途中でトルクが大きくなります。
GD2の大きな負荷に最適です。始動トルクが不明な時にも向いています。いわばα-Beatのリアクトル版といったところ。
詳しく知りたい
■標準容量

低圧  200V級/2.2KW〜150KW 400V級/2.2KW〜300KW
高圧 3000V級/37KW〜450KW 6000V級/75KW〜450KW



商品名
Cスター
種類 電光式コンドルファ始動器(低圧・高圧)
特長
始動電流を大幅に低減できるので、電源容量が小さい時に有効。始動時の電圧降下を抑制するのでフリッカ対策として有効で、フリッカ補償装置よりも経済的です。高圧の場合、運転用MCは低圧用のもので良いので、盤が小型化できます。
詳しく知りたい
■標準容量

低圧  200V級/2.2KW〜150KW 400V級/2.2KW〜300KW
高圧 3000V級/37KW〜450KW 6000V級/75KW〜450KW



商品名
Rスター
種類 電光式低圧リアクトル始動器
特長
始動電流は直入始動の65%、始動トルクは42.2%に抑制して始動しますので、始動ショックがなく加速とともに円滑なトルクが得られます。又、始動→運転への移行は電光独特の磁束消去方式を採用しておりますので、大変丈夫で長寿命です。
詳しく知りたい
■標準容量
 
   低圧 200V級/0.75KW〜150KW 400V級/2.2KW〜300KW


商品名
Nスター
種類 電光式高圧リアクトル始動器
特長
Rスターの高圧仕様です。タップは50%,65%,80%から選択でき、定格は180秒と余裕があります。もちろん、始動→運転への移行は電光独自の磁束消去方式ですので、運転用MCは低圧用のものでよく、その分盤が小型化できます。
詳しく知りたい
■標準容量
  
    高圧 3000V級/37KW〜600KW 6000V級/75KW〜600KW


TOPへ戻る