THINK ENERGY 創業60年、世界一のモータ始動器専門メーカーを目標に日々研究開発に取り組んでおります。

私たちの想い

「内閣総理大臣賞」「黄綬褒章」受賞…その実力とは!

※黄綬褒章とは国の栄典であり、
内閣の助言と承認に基づいて天皇陛下から授与されるものです。

機械を動かすのに欠かせないモータ(三相誘導電動機)の始動に必ずあるものが始動器です。
始動器とは、機械やモータが衝撃なく始動できるよう始動電流を抑え、また有限な電源容量を抑えるための「橋渡し」装置です。

この始動器には、その構造や機能によっていくつかの種類があり、 モータと電源の間に“始動リアクトル”を挿入する「リアクトル方式」や“単巻き変圧器”を挿入し減圧した電圧をモータに印加する「コンドルファ方式」といったものがあります。

1946年、モータ及び始動器・制御器等の修理から事業をスタートした弊社は、そうした機器が始動時に故障し易いことに着眼し、弊社独自の構造である「無接点始動器」の開発を手掛けて来ました。
以来、モータ始動器の専門メーカーとして、61年間優れた製品を世の中に送り出し、 揺るがない地位を築いてきました。

特に小さなパワーでスムーズな加速トルクを実現する付加価値の高い始動器の可変電圧始動器「Vスター」( 特殊コンドルファ)は、直入れ始動と比べて1/4の始動電流しか流れず、現在あるモータ始動器の中で最小の始動容量を実現したものです。
国際特許も取得していた この製品は、日本国内はもとより海外でも数多く活躍し 、その高い技術力が認められ「内閣総理大臣賞」や「黄綬褒章」など数々の受賞を頂いております。
その他、弊社独自の特色をもった“付加価値の高い製品”を お客様のニーズに応じて一品一様で設計・製造しております。

「始動時にかかる負荷」を大幅に軽減するこれらの商品は、劣化と損傷から機械とモータを守り、電源容量を抑えることで「地球温暖化対策」にも貢献しております。
ON / OFFを繰り返しても機械とモータにほとんど負荷を与えない弊社の始動器は、省エネルギー機器として国内外から高い評価を受けています。
新幹線や鉄道施設、道路トンネルや空港設備、上下水道設備などの社会インフラや、横浜ランドマークタワーや東京ミッドタウン、ドーム球場や超高層ビルやマンションなどのビックプロジェクト、プラントや工場を始めとする製造設備など弊社の始動器はあらゆる舞台で活躍しており、日本全国を飛び回る活躍を見せています。

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