事例6~ソフトスタータの効果
2009/09/19 最近の導入事例




- ファン始動時の風圧により外壁カバーが共鳴し大音響を発しており苦情が出ていました。また、モータとファンの接続部のギアが度々欠けてしまい、修理に手間がかかっていました。

- ゼロ電圧始動機能によりモータはソフトな回転上昇となり、共鳴音は皆無となりました。又、α-Beatのソフト始動と急加速機能により円滑な始動を可能としました。導入後3年を経過していますが、機械的損傷はしておらず、維持費がかからなくなりました。

- α-Beatはon-offが無接点なので、繰り返し始動による接点の荒れの心配がなくなり、加えてソフトスタートの機能を活用しこまめな室温検出によるon-offを高頻度で行う事ができ、省エネ効果が改善されました。


-△始動を採用しており、選別機に砕石投入のまま停止した場合再投入時に必要トルクが大となり、
ではトルク不足でモータは始動せず、△切替時に過電流でトリップ、始動不能となっていました。
- α-Beatはゼロ電圧により連続的に電圧を上昇させるので、重負荷でも負荷に見合ったトルクが発生した時点からモータが始動し、全回転に至るまで円滑な運転が可能となりました。

- 機械部の損傷を減ずると共に、業務終了時に見合わせて砕石の投入を事前にコントロールすることなく、操業時間のフル稼働が可能となりました。













