巻線型モータでお困りではありませんか?

2009/10/09 始動時の問題解決

巻線型モータをかご型モータへの交換を提案します。

巻線モータの特長

・始動電流を小さく、加速時の電流変化を少なく出来る。

・モータトルクが順次上昇し、ショックの無い始動が出来る。

巻線モータシステム

しかし・・・

・モータが高価(入手が困難)

・設備が複雑(電源盤・抵抗器・制御器)

・消耗品が多い(カーボンブラシ交換)

・保守が大変(スリップリング、コントローラの調整)

・始動電流を小さく、加速時の電流変化を少なく出来る。
・モータトルクが順次上昇し、ショックの無い始動が出来る。

では、かご型モータにしたら

かご型モータの特長

・モータが安価(入手し易い)

・設備が単純(始動制御盤)

・保守が簡単

かご型モータシステム例

しかし・・・

・始動時大電流が出てしまう

電光工業の始動器を使えば可能です。

電光独自の方法で電流を抑え、トルクをスムーズに切替え、ショックの無い始動が出来ます。

さらにこんなメリットも

○ 抵抗器が無くなり省スペースになる。

○ 構造が単純となり保守コストも削減出来る。

○ 操作が自動遠隔操作となり電力浪費を抑えることが出来る。

弊社では多彩な実績があります。
使用先 仕様 負荷
栃木県某石灰会社 3000V 100kW ボールミル
栃木県某セメント会社 3000V 75kW バンバリーミキサー
神奈川県某官庁 3000V 37kW、45kW ロール
福島県某石灰会社 3000V 75kW、150kW ボールミル
北海道某鉱石会社 3000V 370kW プロペラファン
埼玉県某食品会社 3000V 75kW ロール
東京都内某ホテル 400V 55kW 送風機
埼玉県某製鉄会社 3000V 250kW 圧延機

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