電圧降下対処方法をご提案します。

2009/11/20 始動時の問題解決

電圧降下でお困りではありませんか?
始動方法を検討することで解決できます。

電圧降下とは、受電先の工場内において大容量のモータを使った負荷がありそれを始動させた際供給されている電圧が降下し照明のチラつきや機器の停止などの弊害が起こることです。
また使用先の工場のみならず近接の他工場や一般住宅などにも影響が出ることがあり、電力会社から改善が出来るまでの間、使用禁止等の処置が出る場合があります。

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今までの対処法

対応機器(フリッカ補償器など)の導入 ⇒膨大な費用が掛る。
負荷容量の再検討 ⇒システム再構築など時間が掛る。

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電光工業では、始動方法を検討することで解決します。

始動器で解決のメリット

⇒対策費用の軽減
⇒既設設備の見直しが必要無く、システム再構築が不要
⇒始動方法の検討は、負荷に合った始動となり負担軽減となります。

使用先 仕様 負荷
北海道某揚水場 400V 400kW 揚水ポンプ
北海道某産廃処理場 3000V 900kW シュレッダー
北海道某石油貯蔵施設 400V 75kW ポンプ
東北新幹線 各消雪基地 6000V 90~340kW 送水ポンプ
空港公団 千葉送油所 6000V 850kW 送油ポンプ
地下鉄 トンネル工事 3000V 355~560kW 泥水ポンプ
茨城県某ポンプ場 3000V 90kW、160kW ポンプ
千葉県某産廃処理場 6000V 710kW クラッシャー
埼玉県某電気機器製造会社 6000V 284kW 冷凍機
首都高速道路 トンネル工事 3000V 355~560kW 泥水ポンプ

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