可変電圧始動器(Vスター):
経済的で環境にやさしい
CO2削減に有効!!……発電機を小さくする。
他社にないノウハウです。ご案内させて頂きます。
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| 【Q】 |
ある官公庁から:100KVAの非常用発電機があるが、今回それを有効
利用したい。負荷は送風機でダンパー開放(実負荷が初期段階からかかる)
状況で利用した場合、何KWのモーターを始動させる事が可能か? |
【A】
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始動器に可変電圧始動器(Vスター)を使用することにより、発電機を
有効利用出来ます。
ご質問条件で75KWのモータの送風機を始動・運転させることが出来ます。 |
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弊社には、100KVAのエンジン発電機を利用した、実験設備があります。
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電源
:エンジン発電機・・・東京電機製造叶サ 200V 100KVA
変圧器 100KVA 200/3000V
負荷 :送風機・・・・渇`原製作所製120mmAq
1300m3 75kw
負荷条件 :ダンパー開放(始動時から実負荷)
電動機 :3000V 50HZ 75KW
始動器 :可変電圧始動器(Vスター) |
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75KWの送風機を発電機100KVAにて始動・運転する事が出来ます。 |
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可変電圧始動器(Vスター)の特徴 |
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初期始動時はVスターにより、モータに電源電圧の50%電圧を供給しますと発電機の電圧降下は初期始動時に最大となり、加速しても初期始動時以下にはなりません。
Vスターの最小の始動電流が発電機の超小容量化を可能とします。
約2秒後、自動的にモータ電圧を70%に昇圧、加速トルクは49%となり、モータは本格始動を始め回転上昇します。
運転は回転上昇し電流が安定した時点で全電圧へ自動切換えし運転します。 |
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始動時のショック緩和に…… |
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低い電流、低いトルクでソフトスタート、途中加速でパワーアップ最後に滑らかに運転へ。 |
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リアクトル方式では、250KVAの発電機が必要かと思います。 |
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